振り返ると自分のアコギ弾き語り人生の中で
ピックと言えば

トライアングルのフラットピック

という事になるかと。
もちろんサムピックも使いますが、多くがフラットピックを好み
それもコチラ↓↓のような

SCHECTER SPD-MC10 PW サンカク型 MEDIUM セルロイドピック×10枚 シェクター セルロイドピック パールホワイト fs04gm

SCHECTER SPD-MC10 PW サンカク型 MEDIUM セルロイドピック×10枚 シェクター セルロイドピック パールホワイト fs04gm
価格:970円(税込、送料込)



トライアングル型がほとんど...というか全部かな。

今はもうこのフラットピックの形については
評価が決まっているので、迷いはないものの
以前は他の形にもチャレンジすることも。
その他の形とは

SCHECTER SPT-MC10 PW ティアドロップ型 MEDIUM セルロイドピック×50枚 シェクター セルロイドピック パールホワイト fs04gm

SCHECTER SPT-MC10 PW ティアドロップ型 MEDIUM セルロイドピック×50枚 シェクター セルロイドピック パールホワイト fs04gm
価格:4,350円(税込、送料込)



コチラ↑↑のティアドロップ型

ティアドロップ...涙の雫と名づけられたこの形。
一見すると、持ちやすく弾きやすそうに見えるもの。

実際、特にエレキギターを弾く方はよく選ばれてます。
この理由としては、トライアングルと比較して

設置面が小さい→抵抗が少ない→速弾きに有利

なんだとか。が、しかし使ってみて

僕は全く違う評価

弾いていて引っかかりやすくてミス多発するわけ。
形状を見てみると確かに、弦との設置面が小さいティアドロップ。

が、ややその分鋭角にとがった形状のため
僕の奏法では、ピックで弦を弾く時

やや深く入り過ぎる

よう。結果引っかかりを覚えるわけ。

ピックというのは素材から形状から番人向けというのはなく
はやり弾いてみて感じるべきアイテム。

...そう慣れでは超えれない何かがピックにはあります。